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コラム
 

■ 金投資

今回は話題の金についてです。

 

【金の価格推移】

最近、金が上がっていて話題になっています。

田中貴金属工業鰍ノよると20208月の税抜参考小売価格は1グラムあたり7700円〜7300円くらいで推移しています。1年前の20198月が5300円くらいでしたから1年でだいたい1.4倍くらいになっています。

もうちょっと前にさかのぼってみると2010年が3800円くらいなので10年で2倍弱、2000年が1100円くらいなので20年で7倍弱となっています。

 

【金の特徴】

株式や債券などは、発行体の信用によって価値が裏付けられているものです。そのため発行体をとりまく状況によって価値が大幅に下がってしまうこともあります。

一方、金は希少な鉱物であり、それ自体に価値があります。世界中で取引され、世界共通の価値を持つものです。

ただし、株式や債券のように配当や利息を生むものではありません。

 

【金の上昇要因】

 金の上昇要因にはいくつかあります。

●金の需要が上がる

金の価格は金の需要が高くなると上がります。

「有事の金」という言葉があるのですが、先行きが見えない不安な時に、人は金を求めます。「良くない事情があって、これから株式や債券などの市場動向が悪くなるかもしれない」というとき、投資家たちは株式などから資金を引き上げる傾向が強まります。そのようなとき、金の需要は高まります。金は古来から価値があるものとされ、株式市場や債券市場が下がっても金の価値がゼロになることはないからです。

需要が供給より高まると金の価格は上がっていきます。

 

●円安になると上がる

金は米ドル建てで値段がつきます。そのため国内における金の価格はドルの為替レートの影響を受けます。「円安(ドル高)」になると金の価格は上がります。

 

【純金積立】

純金積立は毎月一定額で金を買っていくことです。貴金属メーカー、地金商、証券会社や銀行などが取り扱っています。ドルコスト平均法によって価格が高いときは毎月の定額で買える量は少なくなりますが、価格が低いときは買える量が多くなります。結果価格を均して買うことになります。最低1000円などという少額から購入することができます。

 

【金投資信託】

金投資信託は投資信託会社が投資家から集めたお金を金の市場に連動する指数で運用します。

これは金の現物を買うわけではありませんが金の価格と似た値動きをする金融商品です。

金投資信託も積立で1000円から始められます。

 

 株式や債券などの資産は、グローバル化により世界情勢の影響を受けて資産価値が変動します。資産を守るために無価値になることのない金投資が注目されています。

 

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