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コラム
 

■ 持病のある人でも医療保険に入れる

 

健康に不安がある人ほど、医療保険に加入したいというニーズは高いでしょう。従来は医療保険に入りたくても、特別条件(保険料の割増、保険金の削減、特定部位の不払いなど)がついたり、保険に入れなかったりして、医療保険をあきらめる人が多くいました。

ところが最近の医療保険は健康に不安がある人でも入りやすくなってきています。最近、限定告知型の医療保険が多く登場しているからです。限定告知型の医療保険とは「健康状態の告知項目を3〜4項目に限定し、その項目に該当しなければ引き受けられます」というものです。引き受け基準を緩和しているので緩和型と言われたりします。

少し前の限定告知型の医療保険は40歳からしか加入できない、など年齢条件が高かったので加入できないケースもありましたが、最近では20歳から加入できるものもあり、年齢条件が下がっています。

 

 通常、医療保険の告知項目には、「5年以内の入院・手術歴」や「健康診断等での異常の指摘」についてきく質問があります。そのため「過去に病気をした事がある人」「持病があって通院中の人」「健康診断でひっかかった人」などは、なかなか通常の医療保険に無条件(特別条件がつかないこと)で入るのが難しくなってしまいます。 通常の医療保険に加入できたとしても、告知状況によっては特別条件(保険料の割増、保険金の削減、特定部位の不払いなど)が付く場合があるのです。

ところが限定告知型の医療保険では告知項目が「2年以内の入院・手術歴」や「3カ月以内の入院や手術の予定の有無」「5年以内のガンの病歴」などの34つの質問に限定されています。この項目に該当しなければ加入できます。また、限定告知型の医療保険は責任開始日前に生じた病気やケガが再発・悪化した場合でも、不担保などの条件がつかずに給付金を受け取れるケースがあります。

 

限定告知型の医療保険は各保険会社によって告知項目は異なります。告知項目を見てみると、「過去2年以内に病気やケガで入院、手術をしたことがありますか」というように、全ての病気を指しているものもあれば、「別表1に該当する病気で入院・手術をしたことがありますか」というように特定の病気だけに限定されているものもあります。また加入対象年齢も違います。20歳から加入できるものや30歳からしか加入できないものもあります。そのため「A社では加入できないけれど、B社には加入できる」ということもあるのです。

 

このように健康に不安がある人でも医療保険に入れるチャンスが増えましたが、通常の医療保険と比較するといくつか注意点があります。

一つ目は限定告知型の医療保険は通常の医療保険よりも保険料が割り増しになっていることです。

二つ目は契約をした日から1年間は「削減支払期間」になっていることです。この期間に保険給付金の支払いに該当しても給付金額が50%に減額されてしまいます。

また保険会社によって保障内容も異なります。保険選びではまずは各保険商品の特徴を知り、自分に最も合った保険を選ぶことです。数ある限定告知型の医療保険から検討する際は保険の情報をよく知っているはファイナンシャル・プランナーなど専門家に相談することをおすすめします。

 

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